旭化成、連覇に自信 ニューイヤー駅伝、追うホンダら

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遠田寛生
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 元日恒例の第62回全日本実業団対抗駅伝が群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースで開かれる。本命は前回覇者の旭化成だ。2区に1946年の創部以来初の外国人選手となるアブラハム・キプヤティチ(ケニア)を起用する。

 過去の大会では外国人を起用するライバルチームにおくれをとることが多かった悩みを解消する狙い。旭化成の西政幸監督は「やっと(他チームと)一緒になった。今まで読めなかった流れが読める。やりやすい」と話す。

 ほかにも明るい材料がある。故障者や体調不良を訴える選手がだれもいない、ということだ。リオデジャネイロ五輪のマラソン代表だった佐々木悟や、深津卓也、村山鉱太といった実力者が補欠に回るほど層が厚い。適材適所で並べたといい、西監督は「一人ひとりの選手が力を出し切る走りをすることで、(連覇は)おのずと近くなる」と語った。

 旭化成の連覇に立ちはだかる…

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