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 川崎市の北部学校給食センター(麻生区)と中部学校給食センター(中原区)が1日、稼働を始め、市内の中学校26校で給食が始まった。すでに別の26校で始まっており、これで同市の市立中学校全52校(生徒数約2万9千人)で給食が実施された。

 給食センターは、設計から建設、運営まで一括して民間委託するPFI方式を採用。市は、業者に建設費や維持管理費などとして計193億円を拠出する。

 中原区の今井中学校(川崎靖弘校長、生徒数441人)でこの日に出された初メニューは、市内産野菜を使ったポトフ、タンドリーチキン、麦ごはんなど5品。3年の渡辺愛真(えま)さん(14)は、ポトフの大根を口に「こんなにおいしい大根は、初めて食べた」と笑顔を見せた。視察に来た福田紀彦市長も机を並べ、一緒に舌鼓を打った。

 市内の市立中学校の昼食は昨年…

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