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 中国との戦争が激化するきっかけとなった第2次上海事変(1937年)当時の現地の様子がまとめられた「上海戰線寫眞帖」のパネル展が、小竹町の兵士・庶民の戦争資料館で開かれている。76年前に日米が開戦した真珠湾攻撃があった12月8日にあわせて、「戦争の歴史を振り返るきっかけに」と企画した。

 写真帳は、A4判の50ページ。資料館が過去に外部から提供を受けたものだが、その経緯について詳細な記録は残っていない。今回初めて資料館の企画展の展示物として利用している。

 表紙には、わに革様のデザインが施され、英語で「SHANGHAI FRONT PICTORIAL SINO―JAPANESE INCIDENT 1937」と記されている。日の丸や戦闘機のイラストもあしらわれている。1ページに1、2枚程度の写真が、日本語と英語による説明つきで掲載されている。

 「上海を全く占領したる日松井…

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