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 「自分がエビになったつもりで育てています」

 力を込めて語るのは車エビの養殖・販売を手がける旭水産(山口市)の社長、八木政治(まさじ)さん(63)。生き物が好きな子どもだった。高知大で海洋生物学を学んだ後、山口に戻ってきた。車エビの養殖に携わって約40年の大ベテランだ。

 会社がある秋穂(あいお)地区は、1963年に国内初の車エビ養殖を手がけた地で知られる。「もっと車エビで盛りあげたい」。そんな思いで昨年11月に秋穂車えび推進協議会を立ち上げ、初代会長になった。市や地域の商工会と協力しながら、秋穂の車エビのブランド化に取り組んでいる。

 周防灘に臨む旭水産の養殖場。…

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