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 今年開園100年を迎えた都立井の頭公園(武蔵野市、三鷹市)。その魅力を地域の人たちに再認識してほしいと、6年前から続いてきたフリーペーパー「いのきちさん」が11月発行の37号で終刊になった。編集長の川井信良さん(67)は「私自身、学ぶことが多かった」と振り返っている。

 三鷹市内で印刷・出版会社「文伸」を営む川井さんらが2011年11月に創刊した。「井の頭(いの)、吉祥寺(きち)、三鷹(さん)」が紙名の由来だ。原稿や写真、イラストは地域で活動する市民らにお願いし、デザインや印刷、製本などを同社が担当した。

 創刊号では公園の生き物を紹介したり、歴史を振り返ったり。井の頭自然文化園のアジアゾウ「はな子」が死んだ16年には追悼企画を掲載し、外来種を駆除するために井の頭池の水を抜く「かいぼり」については14年と16年に特集した。

 隔月刊で毎号平均6千部を発行…

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