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 庄内町が、男子体操競技で20年連続で高校総体(インターハイ)に出場している県立庄内総合高校体操部から「未来の五輪選手を育てよう」と呼び掛けて、ふるさと納税で集めた寄付金が、2カ月半で目標の300万円に到達した。この資金で購入したトランポリンやマットなど体操器具の目録の贈呈式が1日、同校体育館であった。

 寄付は、ふるさと納税の仕組みを活用し、使い道を明らかにして集めたもの。「がんばれ!!!未来の日本代表!!!」(東京都八王子市の男性)などのメッセージとともに計1073件、1500万円超が寄せられたという。5割の返礼品分や、事務費などを除いた分が贈られた。

 部員を代表し、新主将の2年野坂周(あまね)さん(16)があいさつし、「いただいた金額に私たち体操部への期待の大きさがうかがえます。これをプレッシャーにせず、日々練習に取り組み、庄内町から世界で活躍できる選手になれるように努力します」と礼を述べた。

 同部は五十数年の歴史がある。…

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