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 国内外で人道支援活動を展開するNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部・広島県神石高原町)は、紛争で教育の機会を失うなどした国内外の子どもたちに学んでもらおうと、愛媛県上島町に全寮制の高校を設立すると発表した。上島町へのふるさと納税を募り、2020年秋の開校をめざす。

 名称は「PWJグローバル・シチズン・スクール(仮称)」。瀬戸内海の豊かな自然を体験するプログラムが提供できるとして上島町を選んだ。1学年15~30人程度で、専門性の高い教員や各分野で活躍するリーダーたちから実践的な知識やスキルを学ぶカリキュラムを組む。PWJが取り組む人道支援や地域活性化、動物福祉などの実習も採り入れる予定だ。

 学校教育法1条による正規の高校ではないが、将来は世界各国の大学受験資格が得られる「国際バカロレア」の認定校を目指す。校舎や寮は寄付の一部をあて、既存施設を改修するか新設する方針という。

 開校準備と並行し、教育を受け…

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