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 ロシア疑惑を捜査しているマラー米特別検察官は1日、フリン前大統領補佐官を連邦捜査局(FBI)への虚偽の供述をした偽証罪で起訴した。フリン氏は同日、ワシントンの地裁に出廷して起訴内容を認めるとともに、司法取引で捜査に協力する意向も示した。政権に打撃を与える証言が出てくる可能性がある。他の側近の関与も明かされ、捜査は新たな段階に入った。

 ロシア疑惑を巡る訴追は10月に発表されたマナフォート元選対本部長ら3人に続く4人目。トランプ政権の元高官では初めてになる。

 フリン氏は弁護士を通じて声明を出し、「家族と米国の利益のために、罪を認め、特別検察官に協力することに合意する決断をした」と述べた。

 起訴状によると、フリン氏は政権発足前の昨年12月に駐米ロシア大使と電話で話した内容について、FBI捜査官に意図的に虚偽の説明をしたとされる。

 出廷したフリン氏は大使との接…

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