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 トランプ米政権を揺るがすロシア疑惑をめぐり、昨年の大統領選から政権発足までの内情を知るキーマンであるフリン前大統領補佐官が1日、マラー特別検察官の捜査に全面協力することを明らかにした。フリン氏はロシア側と不適切なやり取りをしたことについて、虚偽の供述をした罪を認めた。トランプ氏の娘婿クシュナー大統領上級顧問らが関与していた疑いがあり、捜査がさらに政権中枢に近づく可能性がある。

 「完全に、誠実に、徹底的に、率直に、捜査に協力しなければならない」。フリン氏が署名した文書にはこう書かれていた。ウソ発見器の検査や、いかなる法廷での証言も応諾。その一方で、脱税などほかの罪での訴追の免除、フリン氏の業務を補佐していた息子への訴追免除などで司法取引が成立したとみられる。

 フリン氏は昨年の大統領選で、…

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