[PR]

(3日、福岡国際マラソン)

 初の国内マラソンとなった大迫傑(すぐる)選手(26)は、日本歴代5位の2時間7分19秒で日本選手トップの3位に入った。海外に拠点を移してめざす夢を、妻と娘が支えている。

 スタート前の平和台陸上競技場(福岡市中央区)。スタンドには、妻あゆみさん(28)と娘の優ちゃん(5)ら家族の姿があった。「きっとやってくれる」。2人は、米国から駆けつけた。

 大迫選手は東京都町田市出身。陸上留学した長野・佐久長聖高から早大に進み、箱根駅伝では1区で2度の区間賞。2015年から本格的に米国に拠点を移し、プロランナーになった。

 大迫選手とあゆみさんは12年に結婚した。学生時代から走る姿を見てきたあゆみさんは「自分に必要なことを自分の意思で判断できる人」と評す。だからこそ、米国への移住は「私たちにとっても新しい挑戦。むしろ、楽しみでした」。

 慣れない英語や環境に当初は苦…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら