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 愛知県は3日、建設部知多建設事務所の男性非常勤職員(62)が酒気帯び運転などの疑いで県警の取り締まりを受けたと発表した。職員は「直前の勤務時間中に缶チューハイを2本飲んだ」と話しているという。

 県によると、職員は同日午前10時半ごろ、同県半田市内の交差点で赤信号を無視し、パトカーに停止を求められた。その際、呼気から基準値を超えるアルコールが検知され、道路交通法違反(酒気帯び運転と信号無視)の容疑で取り締まりを受けた。

 職員は2日午前9時ごろから24時間の勤務に就き、仮眠時間中の3日午前3時半ごろから飲酒したという。いったん帰宅後、買い物に向かう途中だったという。