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 米国連代表部は2日、国連の難民・移民の保護強化をめざす交渉プロセスから米国が離脱すると発表した。世界の難民らの保護について国際社会のより公平な負担を目指すものだが、「米国第一」を掲げるトランプ大統領が方針に合わないと判断した。

 国連総会は、オバマ前政権時代の2016年9月、世界の難民の受け入れや支援について「負担と責任のより公平な分担を誓約する」と明記した「ニューヨーク宣言」を採択。移住者の扱いの原則や手法などに関する新たな枠組みを18年に策定することを目指し、交渉が進んでいる。

 米代表部は「同宣言はトランプ政権の移民政策の原則と相いれない内容を非常に多く含む。トランプ大統領が米国の参加終了を決めた」と発表した。

 ヘイリー国連大使は「米国は世…

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