【動画】国内で14年ぶりに新設される兵庫県神河町のスキー場=井手尾雅彦撮影
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 兵庫県のほぼ真ん中の山あいに位置する神河(かみかわ)町に16日、町内初のスキー場が誕生する。スキーやスノーボードの愛好者が減少する中、国内でスキー場が新設されるのは2003年以来14年ぶりという。人口約1万1600人で、町の面積の約8割が山林の小さな町が整備したスキー場。「地域活性化の起爆剤」として勝算はあるのか。

 大阪や神戸から高速道路を利用して2時間余り。播但連絡道路の神崎南ランプで下りて約30分。標高約1千メートルの斜面にスキー場「峰山高原リゾート ホワイトピーク」が広がる。ゲレンデにはリフトが2基あり、三つのコース(長さ862~1170メートル)は緩やかな傾斜で初心者向けだ。積雪は70~90センチになるが、人工降雪機が15台ある。ナイター照明を設け、週末や日曜、祝日などは午後11時まで営業する。

 特色は西日本最大級とされる広…

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