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 県内在住の障害のあるアーティストの作品展「気づきの時展」が、9日まで秦野市立野台の「ぎゃらりーぜん」で開かれている。才能と表現力に気づいてもらいたいと、養護学校の教員や芸術家らが2013年に始め、5回目になる。

 今年は小学生から32歳までの12人と、秦野市自閉症児・者親の会など3団体が200点余りを出品した。秦野市の小学6年生岡崎航平君は、「鳥」や「楽」など古代文字の書が得意だ。大人顔負けの作品だが、自己紹介の欄には「書家ではない」と書いている。

 福祉作業所でパンを焼いている大井町の岡留愛美さん(27)は近年、書道の才能を発揮し始め、「夢」や「心」などの作品が訪れた人たちを引きつけている。

 茅ケ崎市の売井坂謙太さん(2…

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