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 4期16年にわたって府政を担ってきた山田啓二知事が次期知事選に立候補しないことが明らかになり、府内の政財界や自治体関係者の間に驚きが広がった。一方、来春に予定される知事選に向け、各党は候補者選びを急ピッチで進める。

 知事選を巡っては、先月下旬、府内26市町村の首長や市議会議長、京都商工会議所の政治団体が相次いで山田知事に立候補を要請するなど、5期目に期待する声が高まっていた。

 先月29日に山田知事に直接会って立候補を求めた府市議会議長会の安藤和明会長(綾部市議長)は「南部も北部も分け隔てなくみていただいた。期待していただけに残念」。府市長会会長の井上正嗣・宮津市長も「非常に残念だが、熟慮を重ねた上での判断で、受け止めざるを得ない」とコメント。京都市の門川大作市長は「山田知事から連絡を受けて驚いたが、文化庁移転をはじめ、府市協調で一緒に仕事ができたことは感慨深い」と語った。

 近く立候補を要請する予定だっ…

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