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 追手門学院大学(茨木市)の学生たちが、「ベトナムにうどん店を出すには」というテーマでベトナム人に街頭インタビューを重ね、大阪風の薄い出汁(だし)が好まれるなどのリポートをまとめた。大阪市内の外食チェーン会社との「産学共同」の取り組みで、同社はベトナムでのうどん店出店の参考にするという。

 同大学が進める「実践型インターンシップ」の取り組みの一つで、企業の課題を学生が現地調査して解決策を提案するというもの。学生が異文化の中で仕事をやり抜く力を磨くことも目的としている。経済学部などの1~3年生20人が、8月20日から2週間かけてホーチミンとハノイの街角でベトナム人に声をかけた。

 調査項目は、うどんの認知度やうどん出汁の好み、1回の外食に使える金額など。主要都市ハノイでは日替わりの質問を重ね、延べ800人の声を集めた。

 「うどんを知っていますか」(…

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