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 アフリカ南部のボツワナ共和国と横浜市都筑区の交流が進んでいる。2008年に同市内で開催された第4回アフリカ開発会議を契機にした取り組みで、2019年に第7回会議の同市内開催が決まったことから交流が一層盛んになっている。今月21日からは、ボツワナの小学校児童がアフリカの原野に生きる野生動物などを描いた絵画展が同区内で開かれる。

 第4回会議の時に区内の市立茅ケ崎小学校が、参加国の歴史や文化などを研究する「1校1国運動」でボツワナを担当したことなどから交流が始まった。

 ボツワナは1966年に独立し、67年にダイヤモンドが発見されて以来、経済発展を遂げている。人口は約230万人。美しい大自然が残ることでも知られ、ゾウが生息する国立公園や野生動物保護区がある。

 児童の絵画展は2014年度か…

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