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 6日午後の東京株式市場で日経平均株価が急落し、午後2時すぎに下げ幅が一時500円を超えた。その後は450円超の下げ幅で推移している。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認める方針が伝わり、アラブ諸国の反発による中東情勢悪化への懸念から売られた。銀行や海運など7割以上の銘柄が値下がりした。

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