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 原爆や平和について県内で出前講座を開いている「ピースバトン・ナガサキ」の活動が、今年で10年目に入った。新しい平和学習の形を実践しているなどとして、社会奉仕活動を顕彰するソロプチミスト日本財団の「社会ボランティア賞」を受賞した。

 メンバーは長崎市や諫早市、時津・長与両町の幼稚園や小中学校で紙芝居やスライドを使い、子どもたちに被爆体験や原爆について教える活動をしている。

 ピースバトン・ナガサキができたのは2008年。長崎市の平和公園周辺を案内するボランティアガイド「平和案内人」のうち、従来の平和教育だけでは原爆に関する知識が子どもたちに十分に伝わっていないと感じたメンバーが中心になってつくった。当初は年10回前後の講座だったが、16年には29カ所で43回、17年には11月末現在で44回と増え続けている。

 ソロプチミスト日本財団は、こ…

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