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 大津市の37小学校と2中学校の学校給食で今月から来年2月まで月1回、市産の小松菜と地元でとれた米「みずかがみ」を使用した新メニュー「こまつな丼」が提供される。6日には、11校の小学校で「こまつなの豚そぼろ丼」がでた。

 農産物の地産地消や生産拡大につなげようと、大津市6次産業化・地産地消推進協議会が企画。市農林水産課によると、市内の学校給食の地場産率は19・8%(6月時点)で、2020年度までに25%を目指している。小松菜の生産量は市内で107トン(14年度時点)と野菜の中で最も多いことから今回の企画につながった。

 市立平野小学校では6日、12月のこまつな丼のメニュー「こまつなの豚そぼろ丼」がでた。吉岡勇陽君(4年)は「しゃきしゃきしていて、おいしかった。市内で生産量が多い野菜だと知ってびっくり。来月も小松菜を食べるのが楽しみ」と笑顔で話した。

 こまつな丼は来年2月までで、…

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