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 来年2月の平昌五輪に出場するアイスホッケー女子(スマイルジャパン)の代表選手23人が6日、発表され、都内でそろって記者会見した。道内出身、高校や大学、現在の所属チームなどを含めると22人が北海道ゆかりの選手。苫小牧市出身の大沢ちほ主将(25)は「(全敗した)ソチでの悔しさを胸に4年間やってきた。全員ですべてをぶつけていきたい」と語った。

 昨夏からチームを率いる同市出身の山中武司監督(46)は「今の日本のベストメンバー。目標はメダル獲得。必ずやってくれると自信を持って選んだ」と力強く話した。

 最年長は初出場の小野粧子(36)、最年少は帯広三条高校3年の志賀葵(18)。また、釧路育ちの床亜矢可(23)、秦留可(はるか)(20)姉妹がそろって代表入りした。4年前のソチは姉だけがメンバー入り。悔しい思いをした秦留可は晴れの席で「ソチの時、私より悔しがってくれたのが姉。(平昌に)一緒に行けるというのはうれしい」と話した。

 スマイルジャパンのメンバーは…

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