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 自分の裸の画像をインターネットで他人に送る「自画撮り」の被害にあう子どもの数が県内でも高止まりしている。県警は各学校への防犯教室などを通じて注意を呼びかけている。

 少年課によると、2012年に県内で自画撮り被害にあった子どもは2人、13年も2人だったが、14年は6人、15年は10人、16年は11人、昨年は10人と高止まりしている。表面化しているのは一部で、もっと多くの子どもが被害にあっている可能性もあるという。

 県警は9月に県西部に住む中学生の少女(当時13)に裸の画像を送らせたなどとして川崎市の大学生(同22)を児童買春・児童ポルノ処罰法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕。2人に面識はなく、SNSで知り合ってやりとりしていたという。「言葉巧みに好意を持たせ、合意の上で写真を送らせた」という。

 自画撮り画像を送らせる手口は…

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