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 全国の中学生以下の子どもたちを対象にした「第11回夏休み句集を作ろう!コンテスト」(マルコボ.コム、日本俳句教育研究会、朝日新聞社主催)の入賞者が決まった。最優秀賞には広島大付属三原小(広島県三原市)3年の平木惺菜(せな)さんの「セナ」(小学生の部)と、済美平成中等教育学校(松山市)3年の滝下真央さんの「展望台」(中学生の部)が選ばれた。

 コンテストは子どものころから俳句に親しんでもらうのが目的で、自作の俳句40句を一冊にまとめた手作りの句集を募り、俳句や装丁のできばえを審査する。今回は309作品(小学生276、中学生33)が寄せられた。

 審査は俳人の夏井いつきさん、愛媛大学の三浦和尚副学長、松山市立潮見小の赤松聖則教諭、同市立粟井小の兵頭俊昭教諭、朝日新聞松山総局の内屋敷敦総局長、装丁賞はデザイナーのキム・チャンヒさんが担当した。

 作品として評価の高い句集の中…

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