拡大する写真・図版 マスコット案。左からア案、イ案、ウ案

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 7日に公表された東京五輪・パラリンピックの大会公式マスコット最終候補3案について、インターネット上では早くも既存のキャラクターとの「類似性」を指摘する声が上がる。2年前、大会エンブレムの白紙撤回に追い込まれた大会組織委員会は、今回は万全の態勢を取った。「他人の知的財産権を侵害していないことを証明する調査は、すべて実施済みです」と主張している。

 3案のデザインが公表されると、ネット上ではウ案を対象にこんな声が相次いだ。「妖怪ウォッチのジバニャンに似ている」「(ポイントサービスのキャラクター)『Ponta(ポンタ)』じゃん」

 ウ案だけではない。「アはデジ…

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