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 専門的な知識や技能を持つ人材の育成をめざして国が毎年度、全国から10校を選んで指定するスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)に選ばれた県立大垣桜高校(大垣市)が、今年度で指定期間の3年間を終えることから、8日に同校で研究成果の発表会があった。文部科学省の担当者も訪れ、成果を高く評価した。

 同校の服飾デザイン科と食物科は、2015年度にSPHに指定され、世界に向けた発信力を持つ「グローバルクリエーター」の育成を研究課題に掲げた。

 服飾デザイン科は、県内の繊維業を世界にPRするため、海外研修をしたり、地元企業と提携した商品の開発や販売をしたりした。反射材を織り込んだ洋服やアクセサリーは交通安全運動でも活用された。

 食物科は、県産米ハツシモやア…

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