[PR]

宇宙新時代 民間の挑戦

 ロケットや人工衛星が小さく安くなることで、エンターテインメントや農漁業など、これまで想定されなかった分野でも活用が広がっている。

 「スマホの画面ではなく、夜空を見上げる日を作りたい」――。東京都のベンチャー、ALE(エール)の岡島礼奈社長は、そう語る。

 同社は、小型衛星から直径約1センチの金属球を放出して、人工的に流れ星を作る計画を進める。宇宙から高速で飛来する流れ星と異なり、ねらった場所の上空で5~10秒ほどゆっくり流れる光は、半径約100キロで見ることができるという。

 来年末に衛星を打ち上げ、2019年初夏に広島・瀬戸内地域で世界で初めて実験する。成功すれば、新しい科学エンターテインメントとしてサービスを始める予定だ。

 漁業で今後大きな伸びが期待さ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら