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 三重県桑名市立多度中小学校5年の大橋涼太さん(10)が、ホンダが主催する今年の「子どもアイディアコンテスト」高学年の部で最優秀賞を受賞した。全国の小学生を対象に、「未来にあったらいいな」と思うアイデアを作品にするコンテストで、大橋さんは食べるだけで病気を治すハンバーガーを考えた。最終審査に残った子どもたちが選ぶ「キッズ大賞」にも選ばれ、大橋さんは「二つもとれるとは思ってなかった」と喜んでいる。

 コンテストは、夢を抱き、挑戦することの素晴らしさを感じてもらおうとホンダが2002年から毎年開いている。今年は6309作品の応募があり、11月25日、一次審査を通過した低学年、高学年の部それぞれ14組による最終審査が東京・青山であった。

 大橋さんの作品は、「食べて病気を治すハンバガンバ!」。ハンバーガー形のロボットで、パン形のカメラやレタス形の丸ノコギリ、ハンバーグ形の移植肉、チーズ形のばんそうこうなどからなっている。丸ノコで悪い部位を切り取り、肉を移植したり、ばんそうこうをはったりする。

 直径約50センチの拡大模型は…

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