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 児童ポルノを所持したとして、警視庁が同庁の警部補と巡査、一般職員の3人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検していたことが、捜査関係者への取材でわかった。いずれも30~40代の男性で、3人とも依願退職しているという。

 捜査関係者によると3人は、警視庁が5月に摘発したわいせつDVD販売店の顧客リストの捜査から浮上したという。それぞれの自宅を捜索するなどして容疑を裏付け、今月初めまでに書類送検した。