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 17日に放送されるドラマ「ヘヤチョウ」(朝日系、夜9時)で、主人公の刑事・釜本宣彦を演じる内野聖陽さん(49)。原作者の飯田裕久さんは警視庁捜査1課の元刑事で、退職後に警察ドラマの監修などを担当、ドラマ「ゴンゾウ」「臨場」で内野さんと一緒に仕事をしました。

 内野さんは“一生の兄貴”と慕っていましたが、2010年夏に飯田さんが脳出血で急逝。「小説がドラマ化したら、内野さんが主役を」という、2人で酒を飲みながら交わした約束が、今回やっと実現しました。飯田さんとの思い出や、ドラマへの思いについて聞きました。

 ――ドラマは、飯田裕久さんの小説が原作です。飯田さんが監修した「ゴンゾウ」「臨場」への出演がきっかけでお知り合いになったのですか?

 そうですね。飯田さんも捜査1…

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