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 10日午後2時過ぎ、大阪市西淀川区姫島の路上で、近くにいた男性から「散弾銃の弾が落ちている」と大阪府警に通報があった。

 西淀川署によると、路上に置かれた一斗缶の中から散弾銃やライフル銃の銃弾が100発以上見つかった。銃弾は新聞紙に包まれており、いずれも未使用。一斗缶は数日前から路上に置かれていたという。

 署は、所有者が処分に困って不法投棄した可能性もあるとみて、火薬類取締法違反の疑いで捜査している。