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 境港市の県立境港総合技術高校で学ぶ食品・ビジネス科の3年生11人が、地元の美保湾で水揚げされた魚介類を用いた料理6品を考案した。指導や助言をしてきた市内2料理店が来春から販売する「漁師目利き膳・丼」(仮称)にいずれかが加えられる予定だ。

 11人は地域連携と活性化をテーマにした課題研究の一環で、中野港漁村市を中心にした地域の催しに参加して鮮魚や加工品の販売体験、沿岸漁業などについて学んできた。

 美保湾は大山からのミネラル分の多い雪解け水が注ぎ込む県内唯一の内港湾で、漁獲量は少ないが魚種は豊富でおいしい。今回の料理は、市場に出回らないものも含めた恵みの海の幸を生かし、美保湾ブランドと来年の大山寺(大山町)の開創1300年祭のPR、魚食の普及も兼ねて手がけたという。

 料理の指導は今年10月から、…

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