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 バンコク市内の自宅で1階のトイレを使っているときだった。太ももに激痛が走った。飛び上がってよく見ると、なんと8フィート(2.5メートル弱)もあるニシキヘビがそこにいた。かなりの出血があり、パナラット・チャイヤブーンは病院に駆け込んだ。

 2017年7月のことだった。今も、かまれた傷痕が残る。とがったもので刺したような穴が八つ。深さは半インチ(1.3センチ弱)ほどもある。

 そのヘビは、捕まえられた。ところが、1週間後に同じトイレで15歳の娘がまたニシキヘビを見つけた。あまりの恐ろしさに震える娘を、母親のパナラットは親類の家にしばらく預けねばならなかった。

 バンコクは、昔からヘビの都だ…

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