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 県内の小中学校で、個人や少人数の芸術家から直接学ぶ授業が行われている。文化庁が実施している「文化芸術による子供の育成事業」の芸術家の派遣事業だ。子どもたちは音楽や演劇など、生の芸術に触れて楽しんでいる。

 市原市廿五里(ついへいじ)の市立東海小学校(佐藤進校長、児童214人)で11日、コンゴ民主共和国出身のボタンゴ・ベジール・モフランさんらによるアフリカ音楽の体験授業があった。

 日本で約30年間にわたりパーカッショニストとして活動し、アフリカ音楽を紹介したパイオニアとも言われるというボタンゴさん。太鼓を手に体育館に登場すると、激しいリズムで生演奏。参加した36人の6年生は最初は戸惑っていたが、やがて音楽に合わせて手拍子を始めた。

 子どもたちはアフリカの太鼓「…

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