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 JR東日本は三井物産などと共同で、鉄道発祥地である英国の在来線「ウェストミッドランズ」の運行を始めた。JR東日本が海外の鉄道運営に参加するのは初めて。英国では鉄道の遅れなどが頻発している。日本のノウハウを持ち込んで定時運行率を高めるなど、サービスを向上させて実績を積む考えだ。

 「日本の得意とする安全性、品質やサービスの高さ、安定した輸送を実現したい」。JR東日本の小縣方樹副会長は11日、英中部バーミンガムであった式典で意気込んだ。JR東日本は、三井物産やオランダの鉄道会社と組み、バーミンガムや英中部リバプールなどと、ロンドンを結ぶ約900キロの鉄道路線網の約10年間の運営権を獲得。3社で設立した新会社が、運営会社の従業員を引き継ぎ、10日から運行を始めた。

 新会社のもとで約10億ポンド…

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