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 児童ポルノを所持したとして、警視庁が皇宮警察本部の30代の男性巡査部長を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検していたことが、捜査関係者への取材でわかった。巡査部長は容疑を認め、依願退職したという。

 捜査関係者によると、警視庁が5月に摘発したわいせつDVD販売店の顧客リストの捜査から巡査部長が浮上。自宅で児童ポルノを所持したとして今月上旬に書類送検した。警視庁は、この店の顧客だった同庁警部補や巡査=いずれも依願退職=らも、同容疑で書類送検している。