【動画】警戒が続く、津山の不審火=小瀬康太郎撮影
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 今年に入って津山市内で不審火とみられる火災が相次いでいる。警察や消防によると、12月12日現在で計21件。いずれも夜間、空き家や倉庫など人気のない場所で発生しているのが特徴だ。地元の消防団などが巡回を続けているが、地域住民には不安が漂う。

 津山署や津山圏域消防組合消防本部によると、21件の火災のうち14件は空き家や倉庫、無人のアパートといった人気のない建物での火災だった。林野や河川敷、空き地での火災は7件だったという。

 津山市八出や横山、津山口など吉井川南岸地域で多発し、JR津山駅を中心に半径約3・5キロ圏内に集中しているという。

 発生時間帯は夜間で、特に午後…

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