[PR]

 アダルトビデオ(AV)の出演をめぐるトラブルが後を絶たない。被害者支援のNPO法人「ライトハウス」(東京)などが設ける窓口に寄せられた昨年1年間の相談は過去最多の100件、今年も11月末までに94件に上った。2012年は1件、13年1件、14年36件、15年は62件で、近年急増している。出演を余儀なくされて思い悩み、自殺未遂に至った女性もいるという。

 被害を訴えているのは、10代後半から20代の女性が中心。親や職場、友人らに知られるのを恐れ、出演契約を結んだが断りたいという相談や、インターネット上に出回った映像を削除したいといった内容が多い。

 「モデルにならないか」「裸にならない撮影もある」「自分は有名女優を育てたことがある」などと言葉巧みに持ちかけ、本人の意に反してAVに出演させる例も確認されている。脅されて出演を強要され、自殺未遂をした女性もいる。

 警察への相談は14年9件、1…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら