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 東根市で、地元の農産物を生かして新しいビジネスに挑む6次産業化の取り組みが進んでいる。山形大学の名誉教授が地元産の規格外のフルーツを使った果実酒の醸造所を起業。カフェを兼ねた農産物直売所を農家が開業した。

 「定年で悠々自適、という生活は嫌だった。何か世の中に役立つことをして第二の人生を歩みたかった」

 山形大学農学部教授だった阿部利徳さん(69)は昨年10月、退職金などを使い、大江新田地区に醸造所「東根フルーツワイン」を起業した。

 サクランボや桃、ナシ、ブドウ…

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