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 今季の全日程が終了し、その翌週から、選手たちはスポンサーへの訪問、シーズンシートオーナーを迎えたパーティー、そして10日に行われた「応援感謝デー」が最後の仕事となった。応援感謝デーには3千人以上が三保クラブハウスを訪れ、選手、サポーターの全員が笑顔で締めくくった。

 J1リーグ最終節、アウェーで神戸と相対したエスパルスは3―1で勝利を飾り、辛くもJ1残留を手にした。だが、クラブとしては喜んでばかりもいられない。チームとして1桁順位を目標に掲げて臨んだシーズンだっただけに、来季のチーム構成を考えた上で、戦力の維持、そして選手の補強は急務だ。

 ここからが、チームを編成する部門にとっては、まさに勝負の時期となる。同様に、クラブスタッフもこの時期は大忙し。来季のスポンサー獲得、シーズンシートの販売などに奔走している。プロクラブは一年一年が勝負。たとえ、今年が業績良好だったとしても、来年はゼロからスタートするという世界だ。

 選手たちにとっても、大事な期…

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