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 大津市の越直美市長は13日の定例記者会見で、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使ったいじめ相談のモデル事業の利用実態を明らかにした。11月の開設日から約1カ月半で、6人からいじめの疑いを含む14件の相談が寄せられた。市は利用しやすい気軽なツールと一定評価するが、生徒の登録数は44人にとどまっている。

 この事業は市内3中学校の約2500人が対象。生徒はQRコードが書かれたチラシを配られており、これをスマートフォンなどで読み取り、「おおつっこ相談LINE」に登録する。

 市いじめ対策推進室によると、12日時点で相談LINEの登録数は44人と全対象者の2%弱にとどまった。そのうち6人が計14件の相談を寄せたという。

 越市長は登録数について「いろ…

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