[PR]

 ティラーソン米国務長官は12日、ワシントン市内で講演し、「北朝鮮が望む時にいつでも、前提条件なしで対話をする用意がある」と語った。トランプ政権はこれまで、北朝鮮が核・ミサイル開発の放棄に向けた行動を取ることを対話の条件としてきた。前提条件なしでの対話を示唆したことが、政権の方針転換につながる可能性がある。

 ただ、トランプ大統領は北朝鮮との対話を探るティラーソン氏に対し、「時間の無駄」と批判しており、路線対立が浮き彫りになっていた。政権として、どこまで本格的な対話に踏み込むかは不透明だ。

 ティラーソン氏は改めて、北朝…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも