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 難病や難病患者への理解を深めてもらおうと、NPO法人「みらいプラネット」が10日、初めての「難病カウンセリング検定」を防府市で実施した。予想を上回る参加があり、来年以降、毎年検定を実施することにした。

 みらいプラネットは、動脈や静脈、リンパ管などがうまく形成されずに体の様々な部位が痛んだり、腫れたりする「難治性血管奇形」の患者らでつくるNPO。病気の啓発や社会的弱者への差別をなくす活動などに取り組んでいる。

 難病カウンセリング検定は、みらいプラネットが創設した。病を抱えるメンバーの実体験を盛り込みながら問題を作り、選択式と記述式で、患者への寄り添い方や人権への考え方などについて尋ねた。

 「患者心理とメンタルヘルス」…

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