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 韓国内外で人気がなかなか高まらない平昌冬季五輪に、韓国政府が頭を痛めている。政府は聖火リレーや記念行事に文在寅(ムンジェイン)大統領や韓流スター、軍艦、ロボットまで動員。来年2月9日の開幕が迫る大会の雰囲気盛り上げに必死になっている。

 大会組織委員会によれば、入場券販売はようやく半数を上回った程度。競技が開かれる江原道江陵(カンウォンドカンヌン)市(スケート競技)、平昌郡(スキー競技)の宿泊予約率は3割に満たない。

 もっと注目を集めるため、力を入れているのが11月1日から始まった聖火リレー。12月11日、国立韓国科学技術院(KAIST)が開発したロボット「FX―2」が登場。キャンパスがある中部・大田市でリレーに参加した。

 11月14日にはソマリア沖の…

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