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 映画最大手の東宝は13日、原則土曜日だった邦画の封切り日を、来年4月から金曜日にすることを明らかにした。松竹も同様の方針。金曜の集客増を図るとともに、従業員の休日出勤を減らす「働き方改革」を進める狙いがある。

 東宝は4月公開のアニメ映画「クレヨンしんちゃん」と「名探偵コナン」シリーズの最新作を、同13日金曜に公開する。松岡宏泰取締役は会見で「プレミアムフライデーなど、金曜の夜からが週末という考え方に合わせた」とした。

 松竹も「空飛ぶタイヤ」(来年6月15日公開)など、今後は邦画の約7割を金曜に公開する方針だ。同社は「初日は舞台あいさつなどイベントが多くあり、従業員の休日出勤につながっていた。金曜公開が広がることで土曜の業務が減らせる」とする。

 一方、洋画では週休2日制の浸…

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