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 県立大学の学生が14日、備前市の寒河コミュニティセンターで1~3歳の子どもと親の7組に手作りおもちゃや、歌と絵本の読み聞かせを披露した。サンタに扮した学生が登場すると子どもたちから「わあっ」と歓声が上がった。

 保育士などを目指す学生が自分たちで考えた遊びなどを披露し、親子と触れ合う中で、学習成果を実践に移すのが目的。この日の交流には保健福祉学科の学生7人が参加した。

 同科3年の柳郁奈(ふみな)さん(21)は「お母さんたちと話す機会を持ててうれしい」と話す。保育園などでの実習は経験したが「実習では先生と子どもの関わりが中心。ここでは親子の自然な関わりを見ることができ勉強になる」という。

 3歳の息子と参加した備前市の…

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