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 プロ野球の横浜DeNAベイスターズ2軍の練習拠点を横須賀スタジアム周辺に集約する計画のうち、横須賀市が整備する屋内練習場などの供用開始が、予定していた2019年3月からずれ込む可能性が高いことが分かった。市の建築工事の入札が2回続けて不調に終わったためで、市は設計価格などを見直して再々入札する方針。

 市によると、屋内練習場や倉庫棟の建築工事について11月2日に条件付きの一般競争入札を行った。鹿島1社が参加したが、入札価格は約19億円と、市の予定価格の約12億円を7億円も上回り、不調に終わった。

 市は予定価格を事前公表し、入札の参加資格を市外業者まで広げて再発注したが、締め切りの同30日までに参加業者がなく、入札は中止に。当初予定していた屋内練習場の19年3月の供用開始は難しい状況となった。

 入札が不調に終わったことにつ…

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