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 県内で社会人たちが生きがいをもって働く姿を中高生たちに紹介する無料情報誌「ココロエ愛媛」が今月、優れた情報誌を選ぶ「日本タウン誌・フリーペーパー大賞」で内閣府の賞を受賞した。「地方創生の主役であり、地域の未来を担う中高生に向け、地方で働くことが憧れとなるように伝えている」と評価された。

 「ココロエ愛媛」は2011年に創刊。今治市の印刷・デザイン会社「ハラプレックス」が発行する。A4判32ページで年3回、計約13万5千部を発行し、県内約220の中・高校へ無料配布している。

 若者たちに働く目的と喜びを伝えようと、「志(こころざし)を得(え)る」から誌名を決めた。4人の編集者が、協賛する県内外約300の企業などを訪れ、取材。県内の各界で働く若者たちの生き様や仕事ぶり、中高生の職業体験などを紹介する。9月発行の22号では、二等航海士、有機栽培を手がける農家、放送局記者、銀行員らにインタビューし、仕事への思いを掲載した。

 発刊のきっかけは、同社の原竜…

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