【動画】キングサーモンとニジマスとの交配で開発した「富士の介」=野口憲太撮影
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 県がキングサーモンとニジマスとの交配で開発した新たなブランド魚「富士の介」の常設展示が14日、忍野村の「森の中の水族館。(県立富士湧水〈ゆうすい〉の里水族館)」で始まった。

 展示されている「富士の介」は全長約50センチ、体重約1・5キロの2歳魚1匹で、水槽に地下30メートルからくみ上げた水温約12度のわき水を入れて飼われている。説明書きでは、メスしかいない理由や作出方法などをイラスト入りで解説している。

 飼育担当の加藤哲也さん(29)は「県は養殖などの内水面漁業が盛んで、『富士の介』の作出に成功した。ぜひ県内外の人にこの魚を見ていただきたい」と言う。長野県から家族で訪れた中村陽介さん(32)は「名前も知らなかったが、将来お店で見たら『あの時の魚か』と思い出します」と話した。

 開館は午前9時~午後6時。火…

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