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 米誌フォーリン・ポリシー(電子版)は13日、北朝鮮の当局者が、核実験やミサイル発射を60日間停止すれば米国との直接対話の道が開けるとの「約束」を、米国が破ったと不満を訴えていると報じた。

 元職を含む複数の米政府当局者の話として伝えた。ティラーソン米国務長官は12日、「前提条件なしで会う用意がある」と述べたが、北朝鮮側は対話への関心を失っているという。

 同誌によると、実験の60日間の一時停止は米国務省のジョセフ・ユン北朝鮮政策特別代表が今秋、提案した。米国との直接対話の状況を作り出せると北朝鮮側に示唆したという。この提案は先月、米紙ワシントン・ポストも報じていた。

 北朝鮮は9月15日に弾道ミサ…

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