[PR]

 北朝鮮外務省報道官は14日、米国で15日に開かれる国連安全保障理事会の閣僚級会合について「海上封鎖といった強硬な制裁決議の採択を目指している」と非難した。朝鮮中央通信が伝えた。報道官は「海上封鎖を強行しようとする場合、戦争行為と見なし、無慈悲な自衛的対応措置で応える」と警告した。

 報道官は「海上封鎖は主権国家の自主権と尊厳に対する侵害行為であり、絶対に許せない侵略戦争行為だ」と強調した。

 北朝鮮外務省は14日、報道官談話も発表し、閣僚級会合について「国家核武力完成の歴史的大業、ミサイル強国偉業を実現したわが国の強大な威力の前で、肝をつぶした米国による窮余の策だ」と批判した。

 談話は「わが共和国は責任ある…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも